1. 大人の遊び方
  2. 海外
  3. アジア
  4. インド
  5. ハーフの喘ぎ声で、悟りを開いたぁ!?

インド

ハーフの喘ぎ声で、悟りを開いたぁ!?[インド]

  • 2015.07.20
  • 勇作

ハーフの喘ぎ声で、悟りを開いたぁ!?のイメージ写真

  • Looks : 4/5
  • Character : 4/5

日本を出発する前、色々な情報を仕入れていた。

インドを何度も旅したことがある女性は「コルカタのサダルストリートには、日本語がめちゃくちゃ上手いインド人青年がいるから、気をつけて」と忠告してくれた。
安いゲストハウスがたくさんあることも教えてくれた。

あまのじゃくな私は彼女の忠告に反して、物騒な場所に足を運んでみることにした。
ホテルから、エデン・ガーデンズに面した通りに沿って、ほんの三百メートル南へ歩いただけで、サダルストリートに達した。明らかに怪しい雰囲気が漂っている。
ギラついた目つきの男たちが、無言で私の顔をジロジロ見ていた。彼女の忠告通り、何をか言わんやである。

パスポートや貴重品の入ったデイバッグのバックルを再度点検し、左右に目を配りながら、威勢のいい声がストリートまで響いていたバーに入った。
世界各国からやってきた様々な人種の人間が、意気軒昂に喋っている。さすが、この界隈に安宿が多いのも頷けた。
デイバッグを背負ったまま、カウンターのストールに腰を下ろし、冷えたマハラジャビール(110ルピー)を注文した。
褐色の肌が黒光りした若いバーテンダーが、不愛想にビールをカウンターに置いた。
少なからぬ緊張に冷たいビールは効き目があったらしく、急にお腹が減ってきた。
インドに到着してから何も固形物を胃の中に放り込んでいないことに、その時初めて気がついたのだ。
定番のカレーを食べ、二本目のビールを飲み干す頃には、私はすっかりバーの空気に溶け込んでいた。

その時である。
「Are you waiting for someone?(誰か、待ってるの?)」
「?」
「Can I sit here?(ここに座っていい?)」
私の隣のスツールを指さしながら、インドの民族衣装をヒッピー風に着こなした女性が、早口の英語で声をかけてきた。
流れるような黒髪と見ているだけで吸い込まれそうになる黒い瞳が綺麗だった。
彼女の名前はナンシーといって、インドとイギリス人の混血だった。
つまり、アングロ・インディアンの末裔である。グラスゴーの大学でインド美術を専攻していて、今は母の国であるインドを旅行中だと言った。

ナンシーにビールを奢り、私も三本目のビールを飲みながら、色々な話をした。そして、四本目のビールを飲み干す頃に意を決して彼女を誘ってみた。
「Why don’t we ride a rickshaw?(リクショーにでも乗らないか?)」
「Rickshaw…yeah, sounds good ! (リクショー…えぇ、いいわね!) 」
インドでは、観光用の人力車をリクショーと呼ぶ。これも、情報を仕入れた女性からの受け売りだった。

店の外に出ても、街には熱波が残っていた。淀んだ空気が肌にまとわりついてくる。
「Really hot ! Wish I could take a shower right now.(ホント、暑いわね!今すぐ、シャワーでも浴びたいわ)」
「Well, why don’t we drop by at your room to do so ? (それじゃ、君の部屋に寄って、シャワーを浴びないか?)」
「Yeah, OK ! (えぇ、いいわよ)」
何でも勇気を持って言ってみるものだと思った。人生は、時とし机上の空論より実践である。

店の前でリクショーを拾って、ナンシーの宿泊している「コルカタハウス」に向かった。
リクショーが揺れるたびに、ナンシーは戯けて抱きついてくる。その気が若い肢体から溢れていた。
「Here ! This building.(ここよ!このビル)」
若くて美しい女性の弾けるような肉体の感覚を味わっていた私は、すでに戦闘態勢に入っていた。
リクショーの人夫にチップをはずみ、ハウスの狭い階段を上って二階に上がると、すぐ右側にナンシーの部屋があった。
「Just make yourself comfortable ! I’ll take a shower.(気楽にしてね!私はシャワーを浴びてくるから)」
部屋に入るなりそう言って、ヒッピー風の民族衣装を軽やかに脱ぎ去り、妖精のようにバスルームに消えてしまった。
「Hey, can you wash my back ? (ねぇ、背中洗ってくれない)」
手持無沙汰に部屋の中を見廻していると、ナンシーの甲高い声がシャワーの音の中から聞こえてきた。

そう言われては、据え膳食わぬは男の恥とばかりに、汗だくになった服を剥ぎ去り、バスルームに飛び込んだ。
一糸纏わぬ若い女性の瑞々しい裸体に思わず息を飲んでしまった。綺麗だ。
手に石鹸をつけ、彼女の背中や腰を洗い始める。ナンシーの肌は、きめ細かく、滑らかだった。

「Have you heard there are some religious sects which we are to be spiritually enlightened by sex in India ? (インドには、セックスで悟りを開く宗派があるって聞いたことあるぅ?)」
「Yeah , I know. (ああ、知ってるよ)」
(部屋の壁にクリシュナのポスターが掛けられていたのは、そのためだったのか・・)
ナンシーが振り返った。こんもりとしたお椀型の乳房には、小さくてピンク色の可愛い乳首がついている。いきなり舌を絡めてきた。少しカレーの味がした。
股間を掌で覆い、中指を少しだけ女孔に入れて、上に押し上げる。ナンシーの口から熱い息が漏れた。

悟りを開けたかどうか定かではないが、翌朝エデン・ガーデンズから小鳥の囀りが聞こえるまで、セックスに没頭した夜だった。

【情報解禁】たろうが日本に居ながら学生や完全素人の外国人と出会う方法を教えます

【海外の風俗遊びをする方必見!】管理人たろうが常備する薬一覧&安く購入する方法をまとめました

大人の遊び方に広告を掲載致しませんか?

こんにちは。管理人のたろうと申します。
インドのコンテンツを閲覧頂きありがとうございます。
大人の遊び方では、広告を募集しております。
運営をはじめたのが2014年の11月ですが、2015年5月現在で、セッション90,000 PV250,000以上と毎月右肩上がりに伸びております。
多少のしがらみがあり、現在サイト上で広告料を提示できておりませんが、とてもリーズナブルな料金体制でご提供させていただきます。
記事広告も合わせて募集しておりますので、お問い合わせよりお気軽にお問い合わせください。

Pocket

大人の遊び方をフィード購読

  • follow us in feedly
  • RSS subscribe

ハーフの喘ぎ声で、悟りを開いたぁ!?のキーワード

  1. 海外
  2. アジア
  3. インド
  • インド

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

CATEGORY

細かいカテゴリーに関しましては、ページ左上のメニューボタンをクリックしてご確認下さい。

KEYWORD

ABOUT US

大人の遊び方は海外の風俗/ナイトライフの体験談を中心に“海外+性”のキーワードをもとに情報を発信しております。

これからも使いやすさを第一に運営を心がけていくので、何卒よろしくお願いします。 記事の投稿にご協力頂ける方は、こちらからご連絡下さい。

免責

投稿サイトの性質上、中には日本及び現地で犯罪になってしまうこともあるかもしれません。
あくまでも情報を共有しているだけですので、実践する場合はご自身の責任で行って下さい。
大人の遊び方では一切の責任を負いかねます。

管理人