1. 大人の遊び方
  2. 海外
  3. ヨーロッパ
  4. イギリス
  5. 金髪ロック女とロックな一夜を!

イギリス

金髪ロック女とロックな一夜を![イギリス]

  • 2015.07.17

金髪ロック女とロックな一夜を!のイメージ写真

  • Looks : 4/5
  • Character : 4/5

数十年も前、ブリティッシュ・ロックに嵌っていた私は、憧れの地・ロンドンに夢を馳せ、新成田国際空港を飛び立った。
十二時間半後、私を乗せたブリティッシュ・エアウェイズのジャンボ機は、夕闇迫るヒースロー国際空港に到着した。
バッゲージクレイムで荷物を拾い、だだっ広いロビーを抜け、エスカレーターで地下に降り、ロンドン中心街へ向かうチューブに飛び乗った。

目的地は、カムデン・マーケット。
このマーケットは、カムデン・タウン駅からチョーク・ファーム駅近くまで広がっているマーケット群で、大きく六つのエリアから構成されている。
空港から直接このマーケットに向かった理由は他でもない。日本での事前調査で、このマーケット一帯にロック(rock)な店が多いと紹介されていたからだ。

空港から約15分で、私の乗ったチューブはカムデン・タウン駅に滑るように停車した。
他の乗客に押されるようにホームに降ろされ、ベルトコンベヤーで運ばれる小包のように改札に続くエスカレーターに乗った。
左側一列に、チューブを降りたばかりの乗客がぎっしりと並んでいる。
(何だ、この人の多さは?)
その日が土曜日だということを、私は時差ボケですっかり忘れていたのだ。
改札を抜け、地上に出ると、少しひんやりした空気が辺りを包んでいた。

今夜の宿泊先である『ホリデイイン』は、駅から歩いて七、八分の、カムデン・ロックピアを眼下に臨めるジェームスタウン・ロードに面していた。
カウンターでチェックインを済ませ、5階の部屋に入るやいなや、スーツケースをベッドに放り投げ、すぐさまシャワールームに飛び込んだ。長旅の汗をいち早く流したかったし、髪型をカムデン仕様に逆立てたかったからだ。
それから30分の間、自分の髪と格闘した私は、見事なヘアスタイルをバスルームの大きな鏡に映し出していた。
(よ~し、臨戦態勢は整ったぁ!)
黒い革ジャンに身を包み、私は部屋から勢いよく出て行った。

ホテルのエントランスを出て、ジェームスタウン・ロードをほんの二百メートル左に歩くとカムデン・ハイ・ストリートに達する。
その角を左に折れて、再び百メートルほど緩やかな坂を上がって行くと、運河に掛かるブリッジに達する。
カムデン・ロックの始まりを示す水色の大きな看板が、道路の向こう側に見えた。多くの観光客が歩道を忙しげに往来している。
(ここが、カムデン・ロックかぁ~。やっと、着いたなぁ)
妙な感慨に耽りながら、歩道をぶらついていると、湯上りのように逆立った金髪をオレンジ色に染めた女とすれ違った。
一瞬だが、目が合った。相手を威圧するような双眸だった。
(怖そうだな・・)
怯みそうな気持ちを奮い立たせ、彼女の後を追った。彼女を追い越し、振り向きざまに声をかけた。

「Are there any plan to do this evening ? (今晩、なにか予定ある?)」
(何を聞いているんだぁ。もっと気の利いたトークは思いつかなかったのか?)
「What ? (何?)」
「So, I asked you,’Are you free tonight ? (だから、今夜は暇か、って聞いたんだよ)」
(なめられてたまるか)
大和男児の誇りにかけて、引き下がるわけにはいかなかった。

暫くの間、私の目を見つめたまま何も言葉を発しなかった彼女の口許に笑みが浮かんだ。
「Yeah, I’m free tonight. (ええ、今夜は暇よ)」
「Oh, really? Well, can you take me any interesting place around here ? (ほんとに?じゃ、この辺りでどこか面白い場所へ連れて行ってよ)」
「Sure ! Just follow me. (いいわよ!付いてきて)」

私たちは名前を教え合いながらブリッジを渡り、先ほど上ってきたカムデン・ハイ・ストリートを百メートルほど下った。
『ホリデイイン』とは反対方向に、ホーリー・クレセントと名付けられた細い通りを進むと、目と鼻の先に『ホピーズ・フィシュ・アンド・チップス・カムデン』という小さなレストランが見えてきた。

「Ken, have you ever eaten any fish and chips ? (健、フィシュ・アンド・チップスって食べたことある?)」
「Never. (ないよ)」
「Well, shall we go there ? (じゃ、あそこに入いろうか?)」
そういうが早いか、モリーンが肩で風を切って店の中へ大股で入っていった。

店内は観光客で溢れていたが、私たちのような髪を逆立てたカップルは皆無だった。
冷ややかな視線を四方から浴びながらも、彼女は気にする風でもなく、コッドのフィシュ・アンド・チップス(12ポンド)とチキン(11ポンド)をぺろりと平らげた。

「Thank you ! tasted good ? (ご馳走様!どう、美味しかった?」
繊細な日本料理を食べ慣れた私にとって、とても美味しいといえる代物ではなかった。

時計の針は、夜十時を廻っていた。そよ風が、運河から流れてくる。
「Ken, where will you stay tonight ? (健、あなた今夜はどこに泊まるの?)」
「Holiday Inn. (ホリデイインだよ)」
「Yeah, very close from here. (なんだぁ、ここから直ぐね)」
パンク頭のモリーンは、目を丸くして応えた。

「Wish I could sleep in the bed tonight. ’cause I couldn’t do it for the past couple of days. (今夜は、ベッドで寝たいな。だってさ、長い間、ベッドで寝てないからさぁ)」
「If you want. (もし宜しければ)」
「Really ? (ホントに?)」
いきなりモリーンが飛びついてきた。人目も憚らず、強引にキスをする。それもディープに。

ホテルに戻ると、ロビーのベルボーイやカウンターのスタッフ達に白い目で見られながらも、私たちは肩を寄せ合って、エレヴェーターに乗り込んだ。
再びモリーンが、私の唇に自分の唇を重ねてきた。右手が私の下半身に伸びてくる。

「Take a look at this tattoo, Ken. (この彫りもの、見てみて、健)」
部屋に入るなり、革ジャンを脱いだモリーンは言った。彼女の二の腕には薔薇の花をあしらった綺麗な刺青が彫られていた。
「Another tattoo was inscribed here. (ここにも、彫ってあるんだ)」
薄汚れたブルージーンズを下ろした。ノーパンだった。陰毛の剃られた女芯にも刺青があった。
「This is the Devil’s nail. Mouth is here. (悪魔の爪よ。口はここ)」
モリーンはバギナを両手で開いて見せた。すでにうっすらと濡れている。つられるように、私も黒の革ジャンを脱ぎ、ジーンズのジッパーを下ろした。
すかさず、モリーンが私のペニスを掴み、フェラを始めた。

アイスキャンディーを舐めるように、舌を巧みに使いながら、ねっとりと奉仕してくれる。舌のピアスが亀頭を刺激した。
ベッドに移ると、仰向けになった私の上にモリーンが乗ってきた。私の肉竿をアソコに挿し込み、腰をゆっくりと上下左右に動かし始める。
自分で女核も触り始めた。次第にピッチが速くなり、雌犬のように尻を振り続けたと思ったら、全身を痙攣させてイッてしまった。
「I had a good time with you, Ken. Thanks. (いい時間を過ごせたわ。ありがとう)」
憧れのブリティッシュ・ロック女との初めての一戦は、呆気なくゴングを迎えた。

しかし、カムデン・ロック・マーケットのロックの綴りが「Rock」ではなく「Lock」で、「鍵」または「水門」の意味だと知ったのは、逆立てた髪を気にしながらも睡魔に負けたモリーンが、汗と体臭の沁みついたベッドで深い眠りについた後だった。

【情報解禁】たろうが日本に居ながら学生や完全素人の外国人と出会う方法を教えます

【海外の風俗遊びをする方必見!】管理人たろうが常備する薬一覧&安く購入する方法をまとめました

大人の遊び方に広告を掲載致しませんか?

こんにちは。管理人のたろうと申します。
イギリスのコンテンツを閲覧頂きありがとうございます。
大人の遊び方では、広告を募集しております。
運営をはじめたのが2014年の11月ですが、2015年5月現在で、セッション90,000 PV250,000以上と毎月右肩上がりに伸びております。
多少のしがらみがあり、現在サイト上で広告料を提示できておりませんが、とてもリーズナブルな料金体制でご提供させていただきます。
記事広告も合わせて募集しておりますので、お問い合わせよりお気軽にお問い合わせください。

Pocket

大人の遊び方をフィード購読

  • follow us in feedly
  • RSS subscribe

金髪ロック女とロックな一夜を!のキーワード

  1. 海外
  2. ヨーロッパ
  3. イギリス
  • イギリス

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

CATEGORY

細かいカテゴリーに関しましては、ページ左上のメニューボタンをクリックしてご確認下さい。

KEYWORD

ABOUT US

大人の遊び方は海外の風俗/ナイトライフの体験談を中心に“海外+性”のキーワードをもとに情報を発信しております。

これからも使いやすさを第一に運営を心がけていくので、何卒よろしくお願いします。 記事の投稿にご協力頂ける方は、こちらからご連絡下さい。

免責

投稿サイトの性質上、中には日本及び現地で犯罪になってしまうこともあるかもしれません。
あくまでも情報を共有しているだけですので、実践する場合はご自身の責任で行って下さい。
大人の遊び方では一切の責任を負いかねます。

管理人