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メキシコ

セニョリータは情熱的![メキシコ]

  • 2015.06.10
  • 健次郎

セニョリータは情熱的!のイメージ写真

  • Looks : 4/5
  • Character : 5/5

数十年振りに、メキシコシティにやって来た。

初めて訪れた1980年代後半は治安も悪く、数年前に発生した大地震からの復興もまだまだ緒に就いたばかりで、とても観光できるような雰囲気ではなかった記憶がある。
今回は世界最大級の都市となったこの街の変貌をこの目に焼きつけ、夜のアバンチュールも楽しもうという計画を立てていた。
空港に降り立つと直ぐに、前回の訪問では行くことの叶わなかったセントロ・イストリコに足を運んでみた。
スペイン風コロニアル建築の建造物が立ち並ぶ美しい街並みは世界遺産に登録されていて、その名の通り、この大都市の歴史的中心地区だ。
近年では再開発が進んで、治安も随分改善されたようで、多くの観光客で賑わっていた。

一通り観光を終えると喉が渇いてきたので、何か一杯引っ掛けようと、飲食できる店を地元の人に訊いてみた。
「それじゃ、『サロン・コロナ』がいいんじゃない?」
「『サロン・コロナ』?」
「シ、シ、『サロン・コロナ』よ」
「グラーシャス」
綺麗な瞳をしたセニョリータに礼を言って、「カンティーナ」と呼ばれる大衆居酒屋『サロン・コロナ』に向かった。

1928年創業のその店は、夕食時とあって地元の老若男女でテーブル席が埋め尽くされていた。
気さくな店主の計らいで、二人の若いセニョリータが座るテーブルに案内された。東洋からやってきた外国人に最初は二人とも戸惑っていたようだが、若さとは不思議なものだ。往々にして、好奇心が不安を上回るのだろう。
「ここには初めて来たの?」
「ここは初めて。メキシコシティは二度目だけど・・」
「そうなんだぁ。じゃ、飲み代だけ払ってくれれば、色々と案内してあげるよ、セニョール」
「OK!」
ちょっと話が上手すぎると警戒もしたが、乗りかかった船だと自分に言い聞かせ、コロナのクララ(タロサイズ、500ml、36メキシコペソ)で彼女たちと乾杯した。

お互いに色々と質問をし合いながら、二杯目の大ジョッキを飲み干すと、時刻は夜九時近くになっていた。
「じゃ、次はどこへ行こうか?」
二人のセニョリータは早口で二言三言喋ると、背の低い緑色のタンクトップを着たマリアーナが手を振りながら私達から離れて行った。
「ポルケ(なぜ)?」
「マリアーナは、明日、早いから・・」
肩まで伸びた黒髪を掻き上げながら、イザベラが秋波を送ってきた。彼女の気持ちを理解した私は、何事も無かったように、マリアーナに別れを告げた。
「ドンデ・ヴァモス(どこへ行こうか)?」
「綺麗な夜景が見える素敵なバーを知ってるから、そこへ行ってみない?」

バー『ミラルト』は、『サロン・コロナ』からゆっくり歩いて五分の『ミラドール・トーレ・ラティノ』という四十四階建てビルの四十一階にあった。
バーの中に入ると、黒いベルベットの絨毯に宝石を鏤めたような幻想的な夜景が双眸に飛び込んで来た。日中、大気汚染の厚いスモッグに覆われていた街とは、雲泥の差だった。
「ねぇ、綺麗でしょう?」気に入ったぁ?」
「ああ、素敵だね」
魅惑的な黒い瞳を遠慮なくぶつけてくるイザベラの顔には、喜悦の表情が見て取れた。グラスワイン(100メキシコペソ)とテキーラ(60メキシコペソ)を飲み終わる頃には、二人ともほろ酔い気分になっていた。
「そろそろ、行こうか?」
ニッコリ笑って、無言で顎を引いたイザベラの頬が上気していた。

地上一階に降りるエレベーターには、私とイザベラだけだった。
セニョリータの美しき顔が近づいてくる。蠱惑的な表情で唇を重ねてきた。
ヌルッとした舌先が、私の口の中を舐め尽くす。エレベーターが一階に到着するまで、彼女の情熱的な接吻は続いた。

予約しておいたホテルの部屋に戻ると、すっかり恋人気分になっていた。
イザベラは、地元の小学校の先生だそうだ。恋人がいない時は、仕事のストレスを解消するために同僚のマリアーナと街に繰り出して、気に入った男性がいたら、その場の状況で臨機応変にその後の予定を立てるそうだ。そして、今夜はイザベラのハートを私が射止めたということだった。
「私って惚れやすいタイプだから、これまで何度も男に騙されてきたのよ」
細身の体に、ブルーのカットソーとオフホワイトのパンツが似合っている。ほどよく盛り上がった双丘に、自然と目が留まった。
「触ってみたい?」
自ら誘うようにカットソーを捲りあげ、ツンと反り上がった形の良さそうな乳房を見せつけてくる。思わず右手で左胸を鷲掴みにしながら、再び唇を重ねると、彼女の右手が私の股間に伸びてきた。
「もう、大きくなっているわ」
口の端に笑みを湛えながら、そのまま跪き、ズボンを引き下げてペニスを引っ張りだし、いきなりフェラチオを始めた。肉棒の裏筋から亀頭の先まで、舌と唇で丹念に舐め上げてくる。実に、上手だ。
(本当に、小学校の先生か?)
一瞬、疑念が湧いたが、愉しい宴を無闇に打ち切る理由も見当たらず、そのまま恍惚の世界に耽溺した。
攻守交代し、イザベラのパンツを下し、Tバックのアンダーウエアを脱がして、恥毛に覆われた女唇に舌を這わせた。もう既に歓喜の愛液がしとどに溢れている。チロチロと舌を上下するたびに、スペイン語で何かを喚いていた。
そのままベッドに移動し、いよいよ第1ラウンドの始まりだ。
最初はイザベラが上に乗っかり、股間を擦り当てるように腰を前後に動かし始める。両方の乳房を下から揉みしだいてやると、腰の動きがよりリズミカルになり、スピードアップした。陰毛が擦れて、焼けそうになってくる。
突然、イザベラが体を後ろにそり返し、股間で私の肉茎を強く締め付けた。
「ふっ~。イチャッたみたい。今度は、アナタの番ね」
大量の淫液のついた肉棹をパックリと口に咥え、激しく上下に動かし始めた。滑らかな第2ラウンドへの移行だった。

それからバックと正常位で各ラウンドを戦った。
メキシコのセニョリータの底力を思い知った夜だった。

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